2013年11月11日月曜日

スクリプトのツールパネルへの登録

先週立て続けにPythonスクリプトを公開しましたが、Metasequoia 4ではスクリプトを実行するたびにわざわざスクリプトを読み込まなくても、ツールパネルに登録して簡単に呼び出せるようになっています。

まず初めにスクリプトエディタでpyファイルを読み込み、[メニュー > ファイル  > ツールパネルへ登録]を呼び出します。

これでツールパネルにスクリプトが登録されます。メインウィンドウの[メニュー  > パネル > ツールパネル]でツールパネルを開いてください。

ツールパネル上にはスクリプトのファイル名のボタンが追加されています。一度登録した後はスクリプトエディタを開かなくても、このボタンを押すだけで登録したファイルのスクリプトを実行できます。

ツールパネルにはメインウィンドウのボタンやメニューを登録することもできます。各ボタン・メニュー上で右クリックしてメニューを開き、[ツールパネルへ登録]を選ぶと同様にボタンが追加されます。


Metasequoia 4での改良点はモデリング機能の強化がメインですが、ツールパネルを始めとして作業の効率化のための様々な改良もおこなわれています。まだMetasequoia 4をお使いいただいていない方のために今後も少しずつMetasequoia 4の新機能を紹介していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。