2013年11月5日火曜日

Metasequoia 4 Ver4.0.2 リリース

Metasequoia 4の最新版Ver4.0.2を公開しました。このリリースでは4になって使いづらくなったとの意見があった箇所を中心にいくつかの改良・修正を行っています。

具体的には、まずエッジコマンドの辺の分割時に周囲の面を三角形分割するかどうかが指定できるようになりました。また、Altキーを押した後に十字キーの操作に対応し、キーボード操作のみでメニューを選択して実行できます。それから4.0ではUV操作用の正規化や整列などの処理がメニュー化されましたが、これもメニューではなく以前と同様にオプションパネル上にボタン表示するオプションをUV操作内の詳細設定に追加しています。これらの改良により、従来のバージョンとの使い勝手の変化はだいぶ少なくなったのではないかと思います。

また、今回はSDKも更新され、数多くのクラス・関数の追加が行われました。ウィジェット上で独自描画を行うためのMQPaintBox/MQCanvasクラスが提供され、また投げ縄選択やハンドル操作を行うための補助クラスも用意されています。

2013年11月2日土曜日

CLIPでのMetasequoia 4 Standard ダウンロード版の販売開始

株式会社セルシスの創作活動応援サイトCLIPにてMetasequoia 4 Standard ダウンロード版の販売が開始されました。

Metasequoia 4 Standard ダウンロード版販売開始のお知らせ
CLIPストア内 Metasequoia 4 Standardダウンロード版

弊社Webサイトで販売しているStandard版と同じものですが、CLIPストアからだとクレジットカードの他にコンビニ決済やGOLD(CLIPストア内で使用されるポイント)もご利用いただけますので、クレジットカードをお持ちでない方はこちらからの購入もご検討ください。

2013年10月14日月曜日

雑誌記事掲載 - 印刷界

印刷界2013年10月号に新製品紹介としてMetasequoia4の記事が1ページ掲載されました。

2013年10月11日金曜日

Metasequoia 4 SDK更新

OpenSubdiv用の定義がないなど実装の一部に不備があったので、SDKをRev4.00aに更新しました。今回の更新では互換性に影響する項目はありません。

2013年10月10日木曜日

Metasequoia 4 試用ライセンスの提供開始

Metasequoia 4 EXに相当するすべての機能を30日間利用可能な試用ライセンスの提供を開始しました。自動発行システムにて24時間対応しておりますので、Metasequoia 4のご購入を検討されている方は是非お試しください。

→試用ライセンスのページへ

2013年10月9日水曜日

Metasequoia 4 Ver4.0.1 リリース

三面図の表示が欠けたり、オブジェクトパネル上のアイコン操作に関連するものなど数件の不具合を修正したVer4.0.1を公開しました。

Ver4.0.0をご利用の方はアップデートしてご利用ください。
→ダウンロードページへ

報告いただいた不具合のうち、今回のアップデートでは一部に対応しましたが、未対応となっているものもあるため、多くの方に少しでも快適にご利用いただけるよう今後も不具合修正・改良を含めたアップデートを積極的に行いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2013年9月30日月曜日

Metasequoia 4を販売開始しました

3Dモデリングソフトウェア・メタセコイアの新バージョン「Metasequoia 4」の販売を本日から開始しました。

Metasequoia 4は株式会社テトラフェイス設立後の初めてのメジャーバージョンアップです。また、Ver1.0のリリース以来の初めてバージョンアップが有料となります。

64bit化や新しいGUI、多角形の作成などに対応するため、今回のバージョンアップでは過去最大級の内部設計に大きく見直しを行いました。ただ一方で、操作性については従来とほぼ同様となっているため、従来のバージョンをお使いいただいているユーザーの方にはすんなりと新しいバージョンへ移行できるようになっております。

また、3Dプリンターへの対応強化のため、STLファイルは従来から対応していた出力だけでなく入力も可能になり、またmmやインチなどの単位での寸法表示や数値入力もできるようになりました。(実寸機能はEX版のみ)

今回のMetasequoia 4ではStandardとEXの2つのエディションを用意しました。

Standard版は従来のバージョンのそのままの後継にあたり、ほぼすべての機能を引き継いだうえでモデリングに関する新しい機能の大半を搭載しており、旧バージョンのものを含めてプラグイン・スクリプトも利用が可能となっております。

EX版はStandard版の全機能に加えて、mmなどの単位表示や、FBX・COLLADA・PLYなどのファイル入出力の対応フォーマットの強化、アンビエントオクルージョンなどより高度な機能が搭載され、業務での利用に適したものとなっております。(業務利用自体はStandard版でも可)

Ver1.0~3.1のユーザーの方にはStandard/EXそれぞれにバージョンアップ・アップグレード価格も用意されます。

機能や価格などの詳細については公式Webサイトでご確認ください。
http://metaseq.net/jp/index.html

新しい機能についてはWebサイトでも記載しきれない項目が数多くありますので、今後ブログなどで新バージョンの魅力を順次お伝えいたします。 新バージョン「Metasequoia 4」をどうぞよろしくお願いしたします。